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祈り

ああ、この一点のくもりもない冬の空のように澄み切った心であらせ下さいませ、終始。

年とればとるほど裸にされ、赤子のごとくなり行くことができるように。

                        神谷美恵子『若き日の日記』より               
by maco4459 | 2009-02-06 23:50 | 随想
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