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曠野の花/石光真清

石光真清の手記4部作のうちの2作目。
舞台は日露戦争前の満州。
真清はハルピンを拠点とし、あるときは洗濯屋、またあるときは写真屋を装い、露・中・韓の動静を探る軍事探偵として八面六臂の活躍を見せる。
まさに『事実は小説よりも奇なり』の言葉を地でいく小説だ。
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by maco4459 | 2008-12-08 20:08 | 読書日記
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