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傾奇くときは大胆に

天下御免の傾奇者、前田慶次。
戦国の世を夏雲のように自由におおらかに駆け抜けた男。
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仕事のプレゼン、宴会の司会、カラオケ…etc
社会生活では人前で何かをしなければいけないことが多々ある。

そんなときは開き直って、前田慶次のように「傾奇くときは大胆に」を心がけている。
予定調和をねらって無難にまとめるより、思いっきり失敗して笑われた方が楽だ。
そのくらいが自分にはちょうどいいと思っている。
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前田慶次はただの傾奇者ではなかった。
武芸はもちろん茶の湯や詩歌にも秀でた教養人だった。
真の教養人は他者に要らざる緊張感を与えないものだ。
脇が甘くて懐が深い。
今も昔も。
大賢は大愚に似たり。
大屋政子さんのように。
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by maco4459 | 2009-08-23 02:06 | 随想
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