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半泥子の愛した画家

半泥子は村上華岳の絵を愛した。
『村上華岳の画は命を打ち込んだ画也』と半泥子は書いている。さらに
『画は上手下手に非ず。描く者の魂が打ち込んであるかないかの差である』と続ける。
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半泥子は心の純粋な人を愛した。
それが百姓であれ、遊郭の主人であれ、会って心の和む人に会いたがったという。
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by maco4459 | 2009-07-25 09:39 | 川喜田半泥子
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