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やきもの読本/小野賢一郎

初版が昭和6年刊の古本。

最近古い本を良く読む理由は、書き手が虚飾を廃し、読み手に媚を売ることもなく真意をストレートに伝えるものが多いからだ。

活字も旧字が多く、文も口語体で難読なのだが、そのくらい歯ごたえがあるほうがいい。
最近の『猿でも分かる〜』、『初めての〜』、『三日でわかる〜』、みたいな本にはいささか食傷気味なのである。
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by maco4459 | 2009-05-01 13:02 | 読書日記
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