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倉田窯の蓮花ぎゃるり2010

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倉田鉄也さんのブログ
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by maco4459 | 2010-07-31 12:31 | 日々のこと | Comments(2)

花が美しい理由

花が美しいのは自由がないからではないだろうか?
いや、唯一の自由が美しく咲くことなのかもしれない。
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by maco4459 | 2010-07-24 10:57 | 随想 | Comments(0)

海に日に安田海岸へ 

海の日にお気に入りのスポット 安田海岸へ車を走らせました。
ここに来るとホントに心が落ち着くのです。
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by maco4459 | 2010-07-20 23:21 | 日々のこと | Comments(0)

凌霄花

およそ、その名前からは想像出来ない花を咲かせる“のうぜんかずら”。
今年も蛍光色かと思わせる濃い橙色の花が通りの生垣を飾る。
うちの前庭では同じかずらでもふうせんかずらが、淡い緑の小さい袋いくつもつけている。
今朝、比較的早い時間に3本続けて携帯にメールが入った。
しばらくご無沙汰していたAさんからのメール。

夢が一つ叶いました・・・・携帯のモニターに小さな文字が踊る。
思い続けていた事がようやく形になると言う。
まだやってみなければわからないのだけれど、やってみるところまではこぎつけたのだという。

誰にでも同じようなチャンスが訪れるのかというと、決してそんなことはないと思う。
きっとがんばっているところを誰かがちゃんと見ていてくれて、評価してくれて、その“機会”が
訪れたのだから、ひるむことなく前へ。
もっと高みへ。

のうぜんかずらを漢字で書くと「凌霄花」と書く。
難しい字だ。
この凌霄(りょうしょう)という言葉は「大空を凌ぐ」とか「志が高い」というような意味を持つ。
気根を上へ上へと伸ばし、暑い時期には太陽思わせるような花を咲かせる。
その漏斗上の花は決して下を向くことがなく凛として咲き誇る。
その花の様に凌霄という言葉はぴったりだ。
あなたの伸ばした気根の先に凌霄という名前を持つ花が見事に咲き揃いますように。

追記:気根という言葉にはもう一つ「ものごとに耐えられる気力、根気」という意味がある。
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by maco4459 | 2010-07-19 09:13 | 日々のこと | Comments(0)

archaic smile

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結/佐藤 励(秋田県角館)
佐藤さんは奈良の大学で仏像彫刻の研鑽を積まれ現在は地元の角館雲然で創作をされている。
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by maco4459 | 2010-07-05 12:17 | 美術 | Comments(0)

南蛮焼締酒盃/自作

最近になって自分がどんな器を創りたいのか、作陶の指針のようなものが明確になってきた気がする。
一言で言えば『自然から掬い採ってきたかのような』器とでも言おうか。

風景写真を撮る人が自然が見せてくれる一瞬の感動をシャッターにおさめるように、器を創りたい。
そんな想いを一言で表現する言葉をあれこれと思いめぐらせてみたが、なかなか見つからない。

じゃあ、自分で創ってみるか。
earthic(アーシック)という造語を考えてみた。
『地球的な』とか『土の恵みを意識した』という想いを表現して。

試しにネットで検索したら某写真機メーカーで既に使われていた。
でも、『earthicな』をこれからの作陶のコンセプトにしていこう。
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by maco4459 | 2010-07-02 22:52 | 陶芸 | Comments(0)