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てぃーたいむはオヴジェのように

妻が好きだった喫茶店の前を通ったら『あと3日でお別れ』と書かれた札が掲げられていました。
結婚前2人で何度か行った店でした。

店の前を通り過ぎた車のハンドルを切り返して、
思い出にと家族で入ってみました。
店の中は当時とまったく変わっていませんでした。

不況のせいか、昔から思い入れのある店がどんどん姿を消していってしまいます。
別れ際、店主の方から『ありがとうございました』と声をかけられました。
恐らくその短い言葉に万感の想いが込められたのでしょう。
瞳の奥にその想いが読み取れるような気がしました。

『てぃーたいむはオヴジェのように』
この店の名前に店主はどんな想いを込めていたのでしょうか?
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by maco4459 | 2009-04-26 23:37 | 日々のこと | Comments(0)

半泥子の号

半泥子の名は『半ば泥みて、半ば泥まず』という意味でつけられた。
この号のほかに、無茶法師(むちゃぼうし)、莫加野蘆(ばかやろう)、鳴穂堂(なるほどう)主人、紺野浦ニ(こんのうらじ)など、いかにも人をくった号も用いて自由闊達に作陶に耽った人物であった。
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by maco4459 | 2009-04-25 00:51 | 川喜田半泥子 | Comments(0)

茶碗を割るのは…

『茶碗を割るのは洗う人だけ』
新聞の投書欄にあった言葉。

ある女性が、茶碗を割ったことを、同居している姑に謝ったところ、
『茶碗を割るのは洗ってくれる人だけ。洗わない人は割ることさえない。だから謝ることはないのよ』
と言ってくれたそうだ。

失敗するのも、何かをやっているという証。
それを忘れ、自分はやりもせずに他人の失敗をとがめる人も多い。
もしかしたら、わたしもその一人かも知れない。

アメリカのスポーツ界では、選手が新しい技術にトライしたとき、たとえミスしてもコーチは『ナイストライ!』
と褒めるそうだ。

『昨日の失敗を今日のみじめさの原因にしない。それが若さだ』
J・F・Kの言葉を思い出した。
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by maco4459 | 2009-04-25 00:13 | 随想 | Comments(0)

ルーシー・リーと小嶋千鶴子

今日のNHK『新日曜美術館』はルーシー・リーの特集だった。
奇しくも昨日のブログで「小嶋千鶴子はオリジナルのルーシー・リーを凌駕している」と書いた。
しかし、ルーシーの生涯、作陶への想い、そして優品の数々を三宅一生氏の言葉から聞き、改めてルーシーの偉大さを知った。

どちらかオリジナルか、どちらか模倣かを語り、評するなど詮無いことだ。
ルーシー・リーも小嶋千鶴子もどちらも素晴らしい。
それでいいのだ。
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by maco4459 | 2009-04-19 10:15 | 陶芸 | Comments(0)

春の夜のジャズふたたび

ジャズスポット・ロンドの20周年記念ライブに行ってきました。
出演は田中達也カルテット。

ジャージーでスモーキーな空間。
至福のひとときでした。
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by maco4459 | 2009-04-18 23:28 | 日々のこと | Comments(0)

ゆびあと/小嶋千鶴子

ルーシー・リーの図録をヤフオクで購入しようと思って検索したら思いがけずこの本に出会った。
なぜだが引き込まれるようにして買ってしまったが、今では絶対手放したくないほど気に入っている本になっている。
作風はルーシー・リーを模倣したもののようだが、彼女の作品はオリジナルを凌駕している。

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by maco4459 | 2009-04-18 16:04 | 読書日記 | Comments(0)

サクラサク。。

仕事の帰り、車窓から桜が咲いているのが見えました。
車を止めて、パチリしてみました。
春ですね〜。
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by maco4459 | 2009-04-16 22:52 | 日々のこと | Comments(0)

生きているだけで満点

あなたは生きているだけで満点です。
そのことを知っていますか。

ときどき、大人はそのことを忘れるのです。
ですから、あなたは自分で自分の心に言ってあげてください。
『私は生きているだけで満点なのよ』
『僕は生きているからそれだけで満点なんだ』とね。

なぜだと思いますか。

なぜなら私たちはみな
この世で生きるために生まれてきているからです。
ですから、生きているだけでまず満点です。

あとはそれぞれ一人ひとりが喜びのある冒険をいっぱいして
この世のことを学びたいだけ学んで
寿命をまっとうすればよいのです。
満点のあなたが、まず、したい冒険はなんですか。

                      夏目詳子
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by maco4459 | 2009-04-12 11:34 | 随想 | Comments(0)

続 BOOK CROSSING

2月のBOOK CROSSING の会で預かってきた渡部哲也さんの絵本『旅人』をようやく旅立たせることができました。

本を置くにふさわしい場所をず〜っと考えていたのですが、秋田市雄和にある国際教養大学の学生掲示板にしました。

ここの大学は国際色豊かなので、もしかしたらこの絵本が海外に旅立つことになるかもかも知れません。051.gif
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by maco4459 | 2009-04-11 23:14 | 日々のこと | Comments(0)

世界天文年2009

今年は世界天文年なのだそうです。
イタリアの天文学者ガリレオ・ガリレイが、初めて望遠鏡を夜空に向け、宇宙への扉を開いた1609年から400年。

秋田大学の天体観測会に参加してきました。
あいにくの曇天でしたので望遠鏡をつかっての天体観測はできませんでしたが、四次元シアターで地球そして宇宙の成り立ちに想いを馳せました。
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by maco4459 | 2009-04-05 10:04 | 日々のこと | Comments(0)