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もんしろう陶展

40歳でフリーカメラマンから陶芸家に転身した入義紋四郎さん。
秋田市のあっけら館で個展が行なわれている。
お茶を飲みながら、いろいろ楽しい話を聞かせていただいた。
カメランマンだった頃はフランスの傭兵部隊の写真なども撮っていたそうだ。
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飄々とした好々爺に見えるが、修羅場を幾度もくぐり抜けてきた人の地金の強さみたいなものを感じた。
ちょい悪オヤジなんて言葉が流行っていたが、この人は筋金入りだ。
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秋田には何度か来ていて、私の知り合いとも繋がっていて、『世間はせまいな〜』と二人で言葉を合わせた。
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今回の個展のテーマは『沈黙(しじま)の花』
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もんしろうさんは『静寂の中の生命の律動を表現しようと製作している』と語っていた。
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別れ際、『何か聞きたい事があったら訪ねてきなさい』と温かいお言葉をいただいた。
今度お会いするときまで『これ、オレの作ったヤツです』と胸を張って言えるようなものを作りたいナ。
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by maco4459 | 2011-05-20 22:33 | 陶芸 | Comments(0)
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